2008年07月20日

ビッグポットを獲るためのオマハのコツ その2

・Nut FullHouse Freeroll

ナッツストレートにもリドローがあるようにナッツフルハウスのリドローがある

[Q Q J]

Player A hold A K Q J(ナッツフルハウス)

プレイヤーAがベット

Player B hold Q J T 9(ナッツフルハウス)

プレイヤーBがレイズ

このシチュエーションはすごくオイシイ なぜなら負けは存在しないのだからオールインせよ ターン,リバーでA,Kがヒットする可能性は27.4%ある

心得その6 大きなカードを持つのは、小さなカードを持つよりもアドバンテージがある

・OverFull VS UnderFull

ポットリミットオマハはオーバーフルで稼ぐ アンダーフルはできる手間の割に価値の釣り合わないハンドだ

特に新しいプレイヤーのいるゲームでは、いいプレイヤーでさえもアンダーフルで大きなミスをすることがある。

アンダーフルはフロップの時点で勝負が着いている。

[9 9 8]

Player A hold J T 9 8 (オーバーフル)

Player B hold 8 8 7 6(アンダーフル)

オーバーフルとアンダーフルの戦いはよく起きる。いいプレイヤーと悪いプレイヤーとの対戦ではしょっちゅうだ。

バッドプレイヤーはアンダーフル又はトリプスで敗れるのだ。

心得その7 アンダーフルは小さいポットで勝ち、大きなポットでは失う


※BBにいてアンダーフルになると悩みますね 低レートではトリプスで強気に打つプレイヤーもいますからねぇ そこでターン,リバーでA出ると「こりゃ負けだな」と感じます。
posted by Nick O at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オマハ(Pot Limit Omaha Hi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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