2008年07月20日

【Limit Hold'em】Hand18 Blight Button 解答編

<スコアチャート>

100 エクセレント!!あなたは今いるグッドポジションでのプレイを正しく認識している

90〜99 たいへんよくできました

80〜89 よくできました。この点数はかなりの高得点であり、ポジションプレイができている事を証明している

70〜79 あなたは多少パッシブの気がある。いつもポジションでドローを狙うだけでなく 時にはフリーカードを得るためには積極的に攻めることも必要だ

60〜69 あなたはパッシブであるから気をつけよう

60以下 下手糞




★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Q1. (a) 0 (b) 10 (c) 6

あなたはいいポジションとそこそこ良い手を持っている。充分コールするに足りうる状況だ。しかし、ここでレイズをするというのは、はしゃぎすぎである。あなたはストレートやフラッシュ完成の可能性もあり。手がドミネートされている恐れがあるからだ。QTをレイズするというのはQJやKTにドミネートされていて、かつリンパーたちはこれらのハンドを持って参加している可能性もあるからだ。


Q2. (a) 2 (b) 10 (c) 4

3人のリンパーがいてフロップでセットになれば勝てるだろう・あなたがコールしブラインド達も参加すればポットオッズは5対1になる。しかし、フロップでセットになる確率は13% 7.5回に1回の割合 これでは割に合わない。インプライドオッズを考慮すれば充分参加に値できる。セットになれば大きく稼げるだろう。ここでフォールドするのはちょっと弱気すぎる選択だ。

レイズをした場合だと、それがコールで回ってきたら大きなポットになる。この場合フロップでセットになれば凄くいい状況になるけれど、それ以外は何も助けにならない。ただあなたはボタンにいるので小さいチャンスだけれどフリーカードを得られる可能性もある。レイズするということはポットを45〜60$増やす事になる。エクストラベットはセット狙いだけでするものではないのだ。それにレイズをする事でブラインドが降りると適正なオッズを作る事はできなくなってしまうのだ。

Q3. (a) 0 (b) 5 (c) 15

KJはいいハンドでレイズできる。マルチウェイポットに参加するときはドミネートを回避する事が大切で、Q1で挙げられたQTではドミネートされている可能性はあるが、KJでドミネートされているのは、AK AJ KQ これらのハンドはいいハンドなので前からレイズがあってもおかしくはない。前にいるリンパーはたいしていいハンドを持っていないので、ここでレイズしフロップ以降を見れる機会をここで積極的につ作るべきである。


Q4. (a) 15 (b) 5 (c) 2

ここはフォールド 30$払うという事はポットオッズを考慮してこの時点で7〜8のアウツがなければ割に合わない。少しアウツの計算をしよう。

まず、確実に敵を倒せるTが3枚

ここで前にレイズしてきたという事はQペア以上の役ができているということであり、ターンでJが出ても手助けにはならない。

ではKはどうか?Kも手助けにならないと思っていいだろう。相手がKQ JT K9を持っているかもしれない どちらもKを持っていないとは言い切れない

そういうわけでKのアウツは半分にして考える必要がある。そしてバックドアフラッシュの可能性もあると合計してあなたのアウツは5.5 コールするのは非常に厳しい NYBoyやAcesUpがリレイズする可能性だって考えられるからだ。

ここでリレイズするというのは、仮にフリーカードを得る事ができるかもしれないが危険すぎる。ベストハンドになるアウツがたくさんなければやってはいけない


Q5. (a) 0 (b) 4 (c) 15

KingKongがジャストコール。ここでコールの代わりにレイズするというのはプリフロップをレイズで入り、以降のプレイでイニシアチブを取るためにも正当化される。あなたにはおそらく7つのアウツがあり、あなたはリンパー達がどういうプレイヤーか把握しているのでプリフロップでレイズした勢いをここでも見せるべきだ。おそらくAcesUpのハンドはリーズナブルな手で9ペア以下の強さだろう。KingKongは何かを持っているあなたにとって好ましくないドローかもしれない、ここでレイズするというのはターンでフリーカードを得るためにもやるべきことなのだ


Q6. (a) 5 (b) 15

2dはあなたにとっていいカードだ。新たにフラッシュドローのアウツが増え、2dは敵にとって何の手助けにもならないだろうから、アウツは15に増えた上、前にレイズをしているので主導権は握っていると主張するためにベットするのは正当性がある。

Q7. (a) 15 (b) 5

6sはあなたにとって無価値で敵にも何の助けにならないカードだろう。敵がJ8 T8ならガットショットストレートドローのアウツが増えたことになり、87ならストレートが完成した事になる。ベストハンドを持っていないのにここでベットするのは相手にチェックレイズをされたら非常に困る展開となってしまう。ここでのベストはチェックで様子を見ることだ。

Q8. (a) 0 (b) 5

ホールデムはいつもポットを取れるよう努力するゲームで、いいハンドがきてもボードに恵まれず降りざるを得ない状況になることがある。どうプレイするか悩む平凡なハンドがナッツになったりすることがあるゲームだ。
あなたはターンで弱みを見せたにもかかわらず、敵がチェックで回した事に落胆しただろう。
(ここでベットする説明は記述されていなかった ナッツ持ちでベットするのは当たり前だから こういうことを書いたのだろう)

Tip

 敵は機会を得るために参加する中途半端な手でアーリーから参加するというのは、強いハンドを持つカットオフやボタンからの攻撃を受けやすい。気づいて欲しい ベットやレイズをしプレイヤーにプレッシャーを与える事でフリーカードを得る事ができ、それが勝つためのチャンスとなるのだ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
posted by Nick O at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ポーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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