2008年11月04日

オマハ フロップ以降のプレイ その13 ポジションプレイとブラフのまとめ

コンティニュエーションベットとリバーのベット

ブロッカープレイ

ドライエースブラフ

この3つで述べられたことのまとめ

【まとめ】

・ポジションが極めて重要

・ドライエースブラフ(ナッツフラッシュを装うプレイ)をする際は、お互いのチップスタックが充分である場合でしか通用しない ショートであるならナッツフラッシュ覚悟の上でオールインしてくる可能性が高いからだ。

・スチールするときはドローの存在しないボードが好ましい。[8s-7d-6s]というようなドローの存在が激しくあるようなボードでスチールをしに行かない事

・ポジションがある場合はいつも同じようにベットしたり、チェックで回したりしないこと

・敵全員が弱くポットを守ることを重要に思っていない場合はレイトポジションにいるものが勝つ

・ブロッカープレイ(ストレートができている可能性が低いと知ってベットする事)は悪いポジションからしてはならない

・ポジションがあればコールで様子見し、次にベットすれば振るい落とせる

・コンティニュエーションベットは頻繁にしてはならない トラブルの元である。

・AAはサイドカードが強くない限り、前からレイズがあってもリレイズするな。相手にAA持ちだと悟られてしまうからだ。

・コンティニュエーションベットをする時はオーバーペアかトップペアを持っている状態で、ベットサイズはポットベットでせよ

・フロップ,ターンでベットする時はポットベットが基本

・リバーでのベットはポットベット・ハーフベット・スモールベットを適切に使い分ける事 持っている役でベットサイズを散らしてはならない






posted by Nick O at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | オマハ(Pot Limit Omaha Hi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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