2009年01月04日

Omaha Hi/Loの基礎その3 スターティングハンド前書き

スターティングハンド前書き

ルーズなローリミットハイローではそのテーブルの中で最もタイトにプレイすれば勝つチャンスがでる。資金面に乏しいものも多く、そのようなプレイヤーは勝つチャンスも小さく、ナッツでないドローもしにいく

ヘッズアップ(1対1)よりもマルチウェイ(複数人対戦)の方が簡単だ。ヘッズではアップではどのようなハンドでも大きな勝負となるからだ。

AAはハイローでは簡単に崩されるハイハンドであるが、ベストローハンドは(A2)中々崩されにくい

65がA2をヘッズアップで破る事は相当な難しさとなる。ローができうるボードになったとしても65より強いローはA2,A−2−3−X,3−2,4−2といった上のローが存在するのでローは取れない

ナッツローを持ち、ロードローのボードとなった場合、高確率でドローすることができる。

A2を持ち、フロップ[ J-8-7]と出た場合、ナッツローになるアウツは16枚で、あなたがA23を持つならばナッツローのアウツは21枚となる。

ナッツローを作ることができれば、簡単にハーフかクォーターポットを手にできる。上手くいけば、スクープしポットを総取りすることだってありえる。

一般的に9〜10人テーブルのゲームをすれば高確率でローハンドがハイハンドに勝てる。特にA2,A3はのコンビネーションはしょっちゅう引き起こしてくれる。

悪いハンドをプレイすることはより以上のハンディキャップを背負うようなものであり、オマハハイローで8-7-6-5というようなストレート系ハンドをプレイするのも同じように言える。

なぜそのようなことを言えるのかと言うと、8-7-6-5はハイのナッツストレートを作ることはできるが、ナッツローを作ることは不可能であるからだ。

ここで良いスターティングハンドとなる要素と悪いスターティングハンドとなる要素を説明する。以降を読めばプリフロップでどうプレイするか分かるようになるだろう。


【今回の要約】

・ハンドにローカード2枚の場合のローのドローのアウツは16(フロップ→ターン 35.6% フロップ→リバー 59%)

・ハンドにローカード3枚の場合のローのドローのアウツは21(フロップ→ターン 46% フロップ→リバー 72%)

・ヘッズアップよりもマルチウェイの方が簡単 テーブルの人数が多ければ多いほどやりやすい


posted by Nick O at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | オマハ Hi/Lo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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