2009年01月04日

フロップから見るオマハ

具体的にこういったフロップではどういったハンドを持っていればいい状況なのか?
そういった観点からはあまりやっていなかったので、新たに始めてみようかと思う。


今回のケースは、複数名参加でフロップを見に行ったケースとして仮定する。


フロップ 
983



フロップ(9s-8d-3h)ベストハンド


・J−T−9−9 DS(トップセット+オープンエンドストレートドロー)

・J−T−9−8 DS(トップツーペア+オープンエンドストレートドロー)

・Q−J−T−7 DS(16カードナッツストレートドロー)

・Q−J−T−9 DS(トップペア+13カードストレートドロー)

・K−Q−J−T DS(13カードストレートドロー+リドローストレート)



DSだとバックドアフラッシュの可能性もあり、相手が同じようなハンドを持っていてもそれで倒す事ができる可能性が高まる。ポットベットされたらフルポットレイズをするべきだ。




フロップ(9s-8d-3h)グッドハンド


・Q−Q−9−9,9−9−7−7(トップセット+大ブロッカー)

・J−J−9−9,T−T−9−9(トップセット+中ブロッカー)

・Q−J−T−X(13カードストレートドロー)

・J−T−8−8(ミドルセット+オープンエンドストレートドロー)

・J−T−3−3(ボトムセット+オープンエンドストレートドロー)

・J−T−7−6(ナッツ14枚の20ストレートドロー)

・Q−Q−J−T(12カードストレートドロー+トップセットドロー)

・9−9−X−X(トップセット)



ベストとまで行かないけど、かなりいいハンド これにバックドアフラッシュが見込めるというのも条件に入る

※大ブロッカー,中ブロッカーは私の造語 ストレートのドローを阻害する効果が高いものを大ブロッカー(Q,7はオープンエンドストレートドローに繋がる)と表記した。




フロップ(9s-8d-3h)での備考


プリフロップでレイズ→コンティニュエーションベットのしやすさ:普通
(AAを持っていると仮定)





コネクターが出ているがそういうケースはよくあり、ボードもレインボーなのでCBしやすい ターンでAが出ればナッツになる。ただコネクター部分がJTならばCBするのは厳しい Aが出ればナッツストレートになってしまうからだ。
posted by Nick O at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | オマハ(Pot Limit Omaha Hi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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