2009年02月22日

Omaha Hi/Lo プリフロップ2 スターティングハンド考察 その2



×As-Ah-Jc-7d

捨て あなたのドローはAAによるトップセットのみ 残念な事にローにより簡単にスプリットされてしまうだろう。
最悪ローにフリーロールされかねない

◆As-Ah-3s-Td

どうプレイすべきかはゲームシチュエーションによる。多くの場合はドローが見込めるので最低でもリンプはできる。

フロップ [J-6-2]というようなフロップでオーバーペア+ナッツロードローとなるので、良い状況となる。

しかし、タイトになるレートの額(本では$10/$20レート)でこのハンドを持ったらレイズすることにリスペクトされることになる。このハンドはハイローも充分狙えるので、レイズで入りたい子のハンドはヘッズでも充分強いハンドだ。ポジションを持った状態で戦えばさらに強くなる。


◇As-4s-5d-Kd

スペキュレィティブ このハンドはホイールとスーテッドAの可能性がある。

フロップ [X-3-2]と出てナッツフラッシュドローとなれば、モンスタードローとなる。

この状態であればリバーまでカードを見に行け他の弱いローを食べることができるチャンスになる。
だからといって、プリフロップの段階で大量の金を投げ込む必要は無い。レイトポジションからリンプで入るのがよいとされるハンドなのだ。または、ルーズゲームに参加しているのならばプリフロップでレイズするかのどちらかとなるであろう。
またこのハンドはスチールに最適な手で。ブラインドとヘッズに持ち込んで戦う分には充分強いハンドだ。



×As-3c-3d-Kh

捨てハンド このハンドはA3だけで何もない 

フロップ [2-7-8]と出れば、ナッツローとなるが3のペアは何の役に立たず、スクープは厳しい

3のペアがセットになればローはできない それでスーテッドでないのでフラッシュも狙えない


×As-Kh-7s-7h

フォールド ナッツローのドローが狙えないから ハイオンリーだとしても弱すぎる


▲Js-Td-4s-2d

フォールドかリンプの境界線にあるハンド このハンドには凄く良いフロップが要求されるからだ。


フロップ [A-3-X] ナッツロードロー+バックドアストレートドロー+ホイールドロー

フロップ [A-K-Q] ナッツストレート+バックドアロードロー

フロップ [J-J-T] トップフルハウス

上記のようなフロップにならなければポットを取る事は難しいJ-T-3-2の方が良いハンドだが、このハンドもマージナルハンドに属する。


▲Ks-Kc-2s-3c

マージナルハンド このハンドはレイトにいてレイズのないプリフロップで参加できるハンドである。しかし、複数人対戦時では難しいプレイとなる。その理由とは、

フロップ [A-7-J]と出れば、ナッツローは狙えるが、Kペアが生かされない

このハンドはKのフロップセットしかない弱いハイハンドなのだ。


◇Ad-Ks-Kc-4d

複数人対戦が狙えるゲームではギリギリプレイできるハンド しかし、レイトにいてブラインドを相手にする場合はかなり強いハンドとなり、レイズで参加することができる。

posted by Nick O at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | オマハ Hi/Lo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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