2009年02月22日

Omaha Hi/Lo フロップ以降のプレイ1 重要な21のコンセプト

フロップ以降のプレイで心得る事・注意すべき点の要約 詳しい説明は次回から


1.ドローするときはナッツのみ

2.スロープレイはするな

3.クォーターになる可能性(ローがスプリットされることを)を意識せよ

4.時には、フロップでナッツができたとしても、フォールドを選択する場合がある

5.フロップでナッツローができたらベットせよ

6.ビッグドローができた場合でもベットせよ

7.AAはリバーまで見に行く事はできない

8.ハイで勝てる可能性のないナッツローを持っているとき、ベットして多数のプレイヤーがコールする状況である場合はベットすべきである

9.ナッツロー,ナッツロードロー,ナッツフラッシュドローを持つときは、より多くのチップが取れる可能性があるようポットをコントロールする必要がある

10.フロップで複数人対戦時 "トップペア+ナッツロードロー"を持つなら、チェックで回ってきたらベット,ベットがあった場合はレイズ

11.ハイハンドのドローはローの可能性があるときは価値が失われる

12.あなたがターンでローを確定させて、ハイのドローをしに行くと決めたときは、ターンでレイズの頻度をそれなりに上げるべき

13.リバーでハイのナッツを持っているときは、ときどきレイズせずコールに留めた方が特になるケースが起きる

14.ヘッズアップ時にリバーでベットされたら、完全に手を捨てる状況でない限り、ハイかローどちらかは勝っていると思いコールせよ

15.リバーで複数人の状況でポットを争っているときにベットが起きたら、他の敵がナッツでないいいハンドを持っていると仮定した場合、ここでレイズをすれば他の敵を倒せるチャンスとなる

16.ヘッズアップ時のリバーであなたがハイでは勝てる見込みのないナッツローを持っているならば、相手が確実にコールしてくると分からない限りは、ベットすべきだ

17.自らの手で難しい状況を作ろうとするな

18.疑問を持ったら、とりあえずベット

19.少人数のときはハイもローも両方狙えるハンドが強く、多人数のときはナッツローが最も重要となる

20.場がタイトなら他のプレイヤーよりもプレイすることを心がけよ

21.チップスタックの差はタイトなものと戦う際には役立つ重要な要素となる



posted by Nick O at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | オマハ Hi/Lo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114615067

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。