2009年08月06日

オマハ古典記事 ミディアムスタックストラテジー

【チップ40BB〜120BBを持つときのプレイ】




・タイトにプレイしろ。ただ、ショートスタック時で行うようなタイトさは必要ない


・ポジションプレイを多くせよ


・プレイするときはあなたのハンドがバレることを避けるために、ハンドに関わらずスモールレイズで参加せよ。あなたがプレミアムハンド(例としてAA)を持っているときにリレイズが来たら、さらに被せることでリレイズしたものとヘッズに持ち込めるかすぐにポットを取る事ができるようになるだろう。(ミディアムスタックのときにAAリンプ→相手がレイズ→リレイズというプレイを頻繁に行ってはならない リリレイズしたポットが相手のスタックにとって小さなものであれば、※相手にインプライドオッズを与えてしまう事になる)


・ランダウンハンド(4枚ストレート狙いのハンド)をプレイするのは良い(特にポジションがある場合はなおさら)同じように7-6-5-3というような小さい数字のランダウンハンドも同様にプレイできる


チェックレイズを多用する事―特にあなたがビッグドロー(例:13カードストレートドロー+バックドアフラッシュドロー)かマルチウェイハンド(例:ツーペア+オープンエンドストレートドロー,オーバーペア+ナッツフラッシュドロー )で、敵にセットを持っていないと思ったときはそうすべきである。




※「負けているけれど、相手が何を持っているか判断できるし(相手はこっちが何を持っているか分からないだろう)、こちらにハンドができれば払ったチップ以上のリターンが見込めれる」という風に判断されてしまう事
posted by Nick O at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オマハ(Pot Limit Omaha Hi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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