2010年09月02日

フロートのまとめ



#1 ショートハンデッドポット(フロップ2〜3人参加のゲーム)での相手のチェックは物凄く相手が弱いというサイン
  ここでベットすればポットを勝ち取ることができる。

#2 ポット以下のベットは高確率でいい手を持っていないというサイン
  そのベットにコールし、次のベッティングラウンドでチェックしたらそれは弱さを表す。

#3 コンティニュエーションベットはしょっちゅう見かけられる
  特にショートハンデットポットではする割合が高い

#4 ヘッズアップでの最初のベットは何でもありえる状況
  あなたは敵のレイズに定期的にレイズするべきである。特にあなたがポジションを持っているのならなおさらそのことが言える。

#5 ショートハンデットポットはポジションが全て
  マルチウェイポットはハンドに頼らざるをえないが、ショートハンデットポットはポジションを駆使しなければならない

#6 フロート期待値の価値は敵次第
  フロートを成功させる為には相手がベットし、次のベッティングラウンドでチェックするのかどうか知っているかがカギとなる。

#7 弱い敵(パッシブでビビリ)は高いフォールド期待値を得ることができる
  その代わり、ドローをしに行き役を完成したとしても、相手はたいていすぐに降りるので追加のチップを得ることができない。(ドロー期待値が低くなる)
  

#8 強い敵(ベットの頻度が高いアグレッシブ)やマニアックを相手にする場合、非常に高いインプライドを手にできる。
  その代わり、スケアカードが出たとしても攻めてくる割合が高いので降ろさせて勝てる確率は少ない(フォールド期待値が低くなる)

#9 弱いドローを持ってフロートすることで実際のハンド以上の価値を生み出す
  逆説的に言えば、強いドローを持っている場合はフロートする意味がない

#10 ショートハンデットポットゲームのフロップは本番でなく前座
  少人数の場合はターン以降がメインとなる。ターンを制するものはゲームを制する。 


posted by Nick O at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 上級テク-PLO- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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