2008年03月25日

ダカーポーカーのポーカー部分のダメな所を淡々と書く

ようやく全ルートを攻略しました。というわけでD.C.P.Kのポーカー部分について淡々と書いてみます。





というのを期待してはいけません


ポーカーにしか興味のない方は、素直にポーカーの洋書を買うほうが有意義です。


前置きはともかくポーカー部分について詳しく説明してみます。

このゲームには2種類のポーカーがあります。

1つは


似非リミットホールデム


ゲーム内ではテキサスホールデムのルールと謳っていますが、ルールが破綻しています


その理由は後で後述します。


もう一つはベットすると特殊効果が発動するトレーデングカードゲームの要素を含んだ似非ポットリミットホールデム


練りこめばそれなりに面白くできるのですが… 穴が広すぎてもうフォローし切れません。


【2つのポーカーゲームに共通する致命的な欠点】

@サイドポットという概念が無い

この要素があるおかげで、自分が1ポイントしか持っていないのに数十ポイント稼げてしまうのです。分かりやすく説明すると、


相手Aが30P 相手Bが20P 自分が5P持ってるとします。
実際のポーカーでは5Pまでしかベットできないので、相手から取れるチップも5Pまでが最大なのです。でもこのダ・カーポーカーでは勝った場合、無条件でチップを総取りできます

これはもうポーカーじゃありません



AAIがお粗末

こういった思考ルーチンを組むゲームは優秀なAIが必要なのですが、このゲームのAIは酷すぎる。降りるときと降りないときが極端すぎる。無駄に降りたり、どんなにレイズ・ベットしても降りないなど もう無茶苦茶です。



次回は一応D.C.P.Kの中心であるFCBについて説明してみます。
posted by Nick O at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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